Minami is an artist and has always found a way to travel between her inner and outer worlds.
Her goal is to express moments
between these two existences.

Her mother is Japanese, and her father French. Growing up with both cultures was not always easy for her. She always wondered who she really was.
It was difficult to express
herself profoundly in either culture.

At 11, she started acting and felt like
she found her true vocation.
When Minami turned 18,
she discovered how to truly express
her deep-rooted emotions
with using an array of colors.
She lives between Tokyo, Paris and LA.
Threw her experience, she never stop to express herself with rich variation tolls.

ぷかぷかと、裸で海に浮かんでいる心地よさ。
同時に、山脈のてっぺんで綱渡りしているような緊張感。
集中している時、感覚が振り子のように
行ったり来たりする。
全神経が研ぎ澄まされ、体のアンテナが総立ちする。
でも心は平和だ。
日本人の母、フランス人の父。
二つの文化の狭間で揺れ動いた。
感情を言葉に乗せることが人よりも遅かったようだ。
そのためか、名前のないモノや
言葉にならない感情を、
自分なりの方法で表現する必要があった。
やがて芝居に出会い、虜になった。
演じることで感情とエネルギーの奥深さを知り、
そこから、想像と現実、
物質と精神、あいまいな記憶…
名前のない”狭間のモノたち”に
いっそう興味を持つようになった。
そして、その物語を表現することを始めた。
表現は私にとって、
二つの世界を行き来するためのツールだ。
自分の描きたい世界がある。
心の奥で沸沸とするマグマは
今でも火傷するくらい熱く居座っている。
それがある限り、私は私の中の物語を描く。
そして集中し続けることで、
人生のまだ見ぬ正解を探している。

MINAM INAMI

Minami is an artist and has always found a way to travel between her inner and outer worlds.
Her goal is to express moments between these two existences.

Her mother is Japanese,
and her father French. Growing up with both cultures was not always easy for her. She always wondered who she really was.
It was difficult to express herself profoundly in either culture.

At 11, she started acting and felt like she found her true vocation.
When Minami turned 18,
she discovered how to truly express her deep-rooted emotions with using an array of colors.
She lives between Tokyo, Paris and LA.
Threw her experience,
she never stop to express herself with rich variation tolls.

ぷかぷかと、
裸で海に浮かんでいる心地よさ。
同時に、山脈のてっぺんで
綱渡りしているような緊張感。
集中している時、
感覚が振り子のように行ったり来たりする。
全神経が研ぎ澄まされ、
体のアンテナが総立ちする。
でも心は平和だ。
日本人の母、フランス人の父。
二つの文化の狭間で揺れ動いた。
感情を言葉に乗せることが
人よりも遅かったようだ。
そのためか、
名前のないモノや言葉にならない感情を、
自分なりの方法で表現する必要があった。
やがて芝居に出会い、
虜になった。
演じることで感情と
エネルギーの奥深さを知り、
そこから、想像と現実、物質と精神、
あいまいな記憶…
名前のない”狭間のモノたち”にいっそう
興味を持つようになった。
そして、その物語を表現することを始めた。
表現は私にとって、
二つの世界を行き来するためのツールだ。
自分の描きたい世界がある。
心の奥で沸沸とするマグマは
今でも火傷するくらい熱く居座っている。
それがある限り、
私は私の中の物語を描く。
そして集中し続けることで、
人生のまだ見ぬ正解を探している